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2018年3月29日 (木)

もっと早くに気付いていれば。。。縁切り

こんにちはnote 山田ですhappy01

本日2件目は 神戸市北区ひよどり台 K様邸の現場より

石堂親方は 外壁上塗りをしていました。
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福田さんは。。。          樋元くんは。。。
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何しているのでしょうね?

ズームで撮影してみましょうcamera


福田さんは。。。         樋元くんは。。。
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黙々と 縁切りしているところでした~eye

でも 縁切りは縁切りでも なんだか いつもと 違う~???

通常なら 屋根下塗りを終えてから 縁切りしていくのですが

今日は 屋根下塗りする前に 縁切りしているようです


『この前 塗料の説明会に参加して。。。

今さらなんですけど気付いたことが。。。

タスペーサー いつもは 屋根下塗りして

縁切りしてから 挿していたでしょう

何故かというと タスペーサーを挿してから下塗り剤を塗ると

強溶剤だったら タスペーサーが溶けてしまうので

なので 先にタスペーサーを挿してから 下塗り剤を塗っていたのですが

それが それが。。。

しらかわ工芸社で使っている屋根下塗り剤は 弱溶剤だったことに気付きcoldsweats01

最近 弱溶剤にかえたとかではなく 強溶剤だと思っていたものが

実は弱溶剤だったわけで

弱溶剤だったら タスペーサーの上からでも塗れるということで

屋根下塗りする前に タスペーサーを挿すことにかえたんですよ』 福田さん

『先にタスペーサーを挿すことのメリットってあるのですか?』 山田

『縁切りが簡単にできますsign03

今まで 理由をわかってはいても なんで下塗りしてから縁切りするねんやろ

と思わずにいられなかったほど(笑) らしいです

本当 お仕事がしやすくなって 何よりnotenote

ということで もっと早くに気付いていれば。。。縁切り でした~

以上、山田がお伝えしましたhappy01

残りfiveseven件 頑張りますsign03

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木部塗装

こんにちはnote 山田ですhappy01

本日は 神戸市北区松宮台 K様邸の現場より お伝えしていきますねkaraoke



K様邸は 窓や扉など木枠で

バルコニーやデッキなどにも ふんだんに木が使ってあり

木の風合いが とてもお洒落なお家です。



昨日 一日かかり ケレン作業(木部の下地調整)を終えたので

今日から いよいよ 木部塗装していきます。

滝さんと西田くんは バルコニー部分から 塗っていきますよ。
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防腐剤は 水やシンナーで希釈することなくそのまま使いますが

塗料のような粘度は一切ないので 水のようにサラサラ

木に吸い込ませるように たっぷりと塗っていくのですが

モタモタしていると 垂れてきてしまうので

手早く 均一に 塗り広げていきますsign03




藤井親方は サッシ木枠の塗装をしていました。

『ひたすら緊張の連続ですcoldsweats01
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スジを切る作業の連続なので 集中sign01集中sign01集中sign01

息つく暇もなく?? 作業にあたる 藤井親方でした~




木部をよい状態で保つには 年に1度ぐらいの頻度で

防腐剤を塗るべきだそうですが

年に1度の頻度で 業者さんに依頼するとなれば

コストが おそろしく高くなってしまいますよねcoldsweats02

なので 木部塗装 DIYで塗ろうという方も多いかと思います。 
 
木部塗装のポイントとしては

下塗りの1度目 木に吸い込ませるように たっぷりと塗ること

けれど たっぷりと塗りすぎて 表面が気泡でボコボコしてしまった場合は

手早く塗り広げることを忘れないで下さいねsign03

気付かずに 塗り広げないままにしてしまうと

跡が残ってしまうそうですよsweat01
 
また 柱などの場合は 木部塗装に限ったことではありませんが

上から下まで とめることなく塗ってしまうことが

美しく仕上げるポイントでもありますsign03

目立つところで 塗るのを切ってしまうことを避けるだけでも

仕上がりに差がつきますから 気をつけてみて下さい。
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午後からも 引き続き 木部塗装 頑張って下さいね。

以上、山田がお伝えしましたhappy01

残りfiveeight件 頑張りますsign03

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2018年3月26日 (月)

ニュアンスはわかります

こんにちはnote 山田ですhappy01

本日1件目は 神戸市西区学園西町 K様邸の現場より


柴くんの 屋根中塗り とてもリズミカルでしたよhappy01

トン トン トン トンnote

トン トン トン トンnote

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ビィ~ィッ

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コロコロ コロコロ

コロコロ コロコロ
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テンポよく塗り進めていきますが

屋根 何面もあるので 時間かかりそうです

タスペーサーが 2000個ほど必要だった 大屋根ですからね(笑)



小林親方は シーリング打ちをしていました
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使用するのは 上から塗料を塗ることができるシーリング剤

塗料を塗り重ねることで 強度が増すシーリング剤です
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シーリング剤には 上から塗料を塗ることができないものもあります

例えば エアコンホースカバーまわりのシーリング剤

これは 防水タイプのシーリング剤なので

そのまま塗っても 塗料を弾いてしまうそうですよeye
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では どうするのか。。。 塗ることはできないのか。。。

『シリコンオフを塗ると 塗料を上から塗れるようになるんですhappy01

 通称 シリコンオフと呼んでますが 正式な名前は プライマー21だったかな~?』

と小林親方

記憶が定かではないとのことだったので ブログを書く際

事務所に代表親方がいたので 聞いてみると

プライマー21ではなく 『ペインター20』でしょう とのこと

『プライマー21』 ニュアンスはわかります

いい線いってましたね 惜しい~sweat02親方~

『ペインター20』でしたよcoldsweats01




K様邸の外壁 かなり凹凸のある模様で すごく素敵heart04なのですが

外壁のシーリング打ち

すでに終わってはいましたが

養生テープを貼るだけでも すごく手間がかかったこと想像できます

こちらのシーリングも 上から塗料を塗り重ねますよ

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凹凸のある模様の外壁は シーリング打ちだけではなく

外壁を塗っていく際も 通常よりかなり手間がかかり

職人泣かせな模様ですが

引き続き 仕上がりの美しさに とことんこだわって 頑張って下さいsign03 



お次2件目は 神戸市須磨区白川台 W様邸の現場より

樋元くんは 外壁中塗りをしていましたよ

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神田親方は 軒天井上塗りをしていました
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お昼休憩直前の取材になってしまったので

じっくりと取材できておらず 報告程度ですが

塗りたての白に 春の陽射しが反射して

心が洗われるような 真っ白が とても印象的なW様邸でしたnote

午後からも 引き続き 頑張って下さいねsign03



以上、山田がお伝えしましたhappy01

残りfivenine件 頑張りますsign03

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2018年3月20日 (火)

春の大感謝祭

こんにちはnote 山田ですhappy01

最近の私の朝の日課は ニースで 各地の桜の開花宣言をチェックすること

19日 高知では 桜が満開になったそうですcherryblossomcherryblossomcherryblossom

統計をとりはじめてから 全国で最も早いソメイヨシノの満開

大阪や兵庫では 開花宣言もまだですが

この雨が上がったら(雨が降っていて気温が低いので)

さくら 一気に 咲きはじめるかもですねheart04

子どもの頃から

桜が咲くのと一緒に

新しい生活のスタートをきってきました

(入園したり、入学したり、進級したり、新社会人になったりと などなど)

人生の節目節目には いつも桜が咲いておりましたので

今でも 桜を見ると なんだか胸がワクワク 心が躍りますhappy01

これって 私だけでしょうか(笑)


『サクラサク』

一年で いちばん美しい季節の到来ですshineshine

(花粉症の方にとっては とても大変な季節だと思いますが。。。)






本日は 現場取材ではなく(雨なのでrain

イベントの告知のほうをしていきたいと思いますkaraoke

既に ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが

来る2018年5月6日(日)

『第1回しらかわ工芸社春の感謝祭』 を開催いたしますsign03

会場:鉄人広場にて(神戸市長田区若松町6丁目3) 
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住まいの相談会や ひび割れ補修実演会

世界でひとつ 君だけのオリジナルペイントを楽しもうnote  などなど

塗装店ならではのイベントもあり

ご家族様で楽しんで頂ける内容になっております

地域の皆さまに

もっともっと しらかわ工芸社のことを

深く知って頂く機会になればなぁ~との思いで

参加を決めましたよnote

GW最終日 お時間のある方は 是非是非足を運んでみてくださいねsign03



以上、山田がお伝えしましたhappy01

残りsixzero件 頑張りますsign03

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2018年3月14日 (水)

保証書添付用の写真

こんにちはnote 山田ですhappy01

今朝 出勤しましたら

オフィス生産性革命の一環として 4月の末頃に予定している

事務所内レイアウト変更&席替え表が 回覧でまわってきていました~

席替えのたびに あちこちにとぶ私の席

今回だって きっと。。。 (席を探しますeye

あぁ~downdown やっぱりねcoldsweats01

またまた 事務所内での大移動

GW前のお引越しまでに 片付けてしまいたいこと たくさんあるので

忙しくなりそうですsign01




本日1件目は 神戸市西区学園東町 M様邸の現場より

見慣れたベゴニアの看板ですら

いつもより 色鮮やかに感じるほど
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柔らかな春の陽射しが とても心地よい

絶好の取材日和note

はりきって お伝えしていきますねkaraoke



草部親方と竹内さんは 附帯物(雨樋や帯などなど)

下塗りをしていましたよ。
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これといってブログに取り上げる話題もないほど

こちらの現場 草部親方のもと とても順調に進んでおりますsign03

順調すぎると ブログねたがなくて 困りはしますが

現場が順調に進んでいることは 本当何よりも一番なので

書くことがないということは とても嬉しいことでもありますhappy01




それでも 何もないのは さみしいかな

ということで。。。

保証書に添付する写真撮影の裏側から 見えたこと


モデルは竹内さん カメラマンは草部親方ですcamera
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職人さんが職人さんの写真をとる 保証書添付用の写真は

作業のアングルも絶妙~good

それに 保証書添付用の写真だけあって

ブログ掲載用の写真とはまた違った 職人さんのキリっとした表情が

とてもいい~good

まとめると。。。

保証書添付用の写真は かなり完成度が高いshine ということになりますsign03



午後からも 続けて附帯物上塗りまでしていくそうです

引き続き よろしくお願いしますね。




お次2件目は 神戸市須磨区東白川台 H様邸の現場より

足場が外れたH様邸

完成にむけて 最後の仕上げをしていきますsign03

足場解体の際 足場の部材を土間に積んでしまったため

ウレタン防水の一部が凹んでしまいましたsweat02

なので 一部 ウレタン防水を上からやり直します

プライマーをたっぷりと塗った土間は 池の水のように

ピカピカと輝いていましたよshine

下塗りが乾き次第 中塗りとしてウレタンを流しいれ

最後 トップコートを上塗りすれば ウレタン防水の完成note



お昼休憩前 作業が一段落した西田くんは

縁側で日向ぼっこしているおじいちゃんのように

まったりと 日向ぼっこsign02
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以上、山田がお伝えしましたhappy01

残りsixone件 頑張りますsign03

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2018年3月 6日 (火)

無意味な塗装

こんにちはnote 山田ですhappy01

本日1件目は 神戸市須磨区北落合 T様邸の現場より

神田親方は 軒天井下塗りをしていました

今日は一日 軒天井塗装とのこと

軒天井塗装は ずっと上を向いての作業になるので

首がかなり疲れますsweat01

取材中 親方の作業しているところを見ているだけで

首 疲れてきて 頭にのっているヘルメットの重さも加わり

私の劣化した首の血管がポキッと折れちゃいそう???。。。

さすがに そこまでではないにしろ

首への負担はかなりのものですcoldsweats01

不便を感じるたびに 人は色々な発明をしてきたわけですがflair

柄を特殊なかたちにした 軒天井塗装用ローラー

できる日も 近いかもしれませんねhappy01(笑)

午後からは 軒天井塗装上塗りをしていくそうなので

引き続き 頑張って下さいねsign01
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お次2件目は 神戸市須磨区車 T様邸の現場より お伝えしていきますkaraoke

本日は 屋根にのせられていた太陽光パネルを

取り外す作業を 業者さんがしてくれていました

まだ古そうではない太陽光パネルを

なぜ外していくのか 腑に落ちないまま

作業を見守っていると 太陽光パネル すべて外し終え

屋根が姿を現しましたよeye
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見積り時の 現地調査のときから 代表親方が気になっていたという

屋根の瓦 傷み具合からして ニチハの屋根材 『パミール』 かもしれない

ということで

パミールであれば 屋根を塗ることはできないので 確認が必要です

(どうして塗れないのかについては後で詳しく書きますね)


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『パミールかどうかは 瓦をめくってみれば 一目瞭然

 パミールであれば そこにパミールと書いてあるので』と言いながら

代表親方が瓦の一部をめくると。。。
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出来ることならば 代表親方の思い違いであってほしいと

お客様のことを思えば 祈るような思いだったのですが

『ニチハ パミール』 が目に飛び込んできてしまいましたsad




ニチハ パミールは ノンアスベスト屋根材で

1996年から2008年に販売されました(現在は販売されておりません)

報告が相次いでいる

パミールの主な不具合としては 『層間剥離』と『釘の腐食』があります

層間剥離は 雨などの水分がパミール基材へ吸収され

乾燥後に硬化した結果 屋根材の端部が剥がれたり 浮き上がった状態になる

ミルフィーユ現象のこと

釘の腐食とは 釘頭が錆びてなくなってしまう(釘頭の腐食)現象のこと

釘が効かなくなったパミールは ズレ落ちてしまいますから

こちらも決して見過ごすことはできない不具合 あわせて点検しておきましょう

けれど 先にも書きましたが

パミールの場合 塗装によるリフォームは 決して行ってはいけず

『カバー工法』 もしくは 『葺き替え』によるリフォームが推奨されておりますsign03

タイトルにも書きましたが パミールの塗装は無意味です
 
軽量スレート屋根材の塗装は 主に美観と品質の維持が目的

塗装をしたところで 耐久性の向上や雨漏りの改善には効果がありませんし

結局 内側からまわった雨水などの水分を パミール基材が吸い上げ続けるので

外側から塗膜で保護したとしても 内側からボロボロになってしまうのです




ニチハのパミール屋根材のことに気付かず 屋根塗装してしまっていたら

お客様にとっても とても無駄な出費になっちゃいますし

弊社にとっても 後々の保証の問題に大きな影響を及ぼすことに

なってしまっていたはずです

築10年ほどで 屋根葺き替えしなければいけないなんて

ショックでしかありませんよねcrying

『ニチハ パミール』に関連するキーワードで ネット検索してみると

どれも眉をひそめたくなるような 悲痛な叫びが列挙されている状態

パミールが使われている住宅は 比較的まだ新しく

これからまだ30年は 現在のお住まいに住まわれている可能性も高いと思います

これから先の屋根リフォーム工事 できるのであれば一生に一度で済ませたい

ところですよね

今日このブログを読んでもしかしたらと思われた方は

とりあえず落ち着いて

屋根の状態にあった適切なリフォーム方法を提案してくれる信頼できる業者さんを

探して相談してみて下さい

適切なリフォームで 『ニチハ パミール』乗り越えましょうsign03



以上、山田がお伝えしましたhappy01

残りsixtwo件 頑張りますsign03

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